国際系(こくさいけい)(留学生対象(りゅうがくせいたいしょう))

国際(こくさい)ビジネス科(か)

International Business Dept.

  • 2年制 定員120名
  • 職業実践専門課程

日本語(にほんご)をレベルアップして、たくさんの資格(しかく)を取(と)って国際的(こくさいてき)なビジネスパーソンをめざす!

国際(こくさい)ビジネス科(か)は、世界(せかい)のいろいろなビジネスの場面(ばめん)で活躍(かつやく)できる人材(じんざい)を育(そだ)てる留学生(りゅうがくせい)のための学科(がっか)です。入学(にゅうがく)した後(あと)も、日本語(にほんご)の学習(がくしゅう)を続(つづ)けておこないます。また資格(しかく)をたくさん取(と)り就職(しゅうしょく)できるよう指導(しどう)します。コンピュータとiPadを使(つか)った授業(じゅぎょう)やe-Learningを用(もち)いた復習(ふくしゅう)は東北電子(とうほくでんし)のオリジナルの学習方法(がくしゅうほうほう)です。

めざす職業(しょくぎょう)

  • 貿易(ぼうえき)・商社(しょうしゃ)スタッフ貿易(ぼうえき)・商社(しょうしゃ)スタッフ
  • 流通(りゅうつう)・販売(はんばい)スタッフ流通(りゅうつう)・販売(はんばい)スタッフ
  • 多国籍企業(たこくせききぎょう)スタッフ多国籍企業(たこくせききぎょう)スタッフ
Point

01

留学生(りゅうがくせい)のための学科(がっか)

この学科(がっか)で学(まな)ぶのは留学生(りゅうがくせい)ですから日本語(にほんご)の授業(じゅぎょう)が毎日(まいにち)あります。アルバイトをしながら学習(がくしゅう)できるように時間割(じかんわり)とカリキュラムを工夫(くふう)しています。

02

仙台国際日本語学校(せんだいこくさいにほんごがっこう)との連携(れんけい)

東北電子(とうほくでんし)の姉妹校(しまいこう)に日本語学校(にほんごがっこう)があります。留学生(りゅうがくせい)に大切(たいせつ)な日本語(にほんご)の学習(がくしゅう)については、1つ上(うえ)のレベルになれるよう、日本語学校(にほんごがっこう)と協力(きょうりょく)をしながら留学生(りゅうがくせい)をサポートしていきます。

03

世界(せかい)で活躍(かつやく)できるビジネスパーソン

国際的(こくさいてき)な社会(しゃかい)で、インターネットやタブレット端末(たんまつ)を自由(じゆう)に使(つか)って仕事(しごと)ができ、必要(ひつよう)な情報(じょうほう)をあつめ、分析(ぶんせき)し、活用(かつよう)できる人材(じんざい)を育(そだ)てていきます。また、就職(しゅうしょく)に必要(ひつよう)な日本(にほん)のビジネスマナーも学(まな)びます。

主(おも)に使用(しよう)するソフト
Microsoft Word、Microsoft Excel、Microsoft PowerPoint、Autodesk AutoCAD、Eclipse、Java SE SDK、Visual Studio Code
めざせる資格(しかく)
日本語(にほんご)ワープロ検定(けんてい)、情報処理技能検定(じょうほうしょりぎのうけんてい) 表計算(ひょうけいさん)、文章入力(ぶんしょうにゅうりょく)スピード認定試験(にんていしけん) 日本語(にほんご)、文章入力(ぶんしょうにゅうりょく)スピード認定試験(にんていしけん) 英語(えいご)、日本漢字能力検定(にほんかんじのうりょくけんてい)、日本語学力(にほんごがくりょく)テスト、日本語(にほんご)NAT-TEST、日本語学力(にほんごがくりょく)テストQUICK、J.TEST実用日本語検定(じつようにほんごけんてい)、PJC(実践日本語(じっせんにほんご)コミュニケーション検定(けんてい))、PJC Bridge(実践日本語(じっせんにほんご)コミュニケーション検定(けんてい)・ブリッジ)、サービス接遇検定(せつぐうけんてい)、日商簿記検定(にっしょうぼきけんてい)、秘書検定(ひしょけんてい)、電卓技能検定試験(でんたくぎのうけんていしけん)
Step
1年次
(ねんじ)

1つ上(うえ)の日本語(にほんご)レベルをめざし、コンピュータの基礎(きそ)を学(まな)ぶ

一人(ひとり)ひとりの日本語(にほんご)のレベルにあわせて日本語(にほんご)の力(ちから)を上(あ)げ、ビジネスマナーやマーケティングなども指導(しどう)し2年次(ねんじ)のベースをつくります。またWord、Excelなどを基本(きほん)から学習(がくしゅう)し、各種資格試験対策(かくしゅしかくしけんたいさく)も少(すこ)しずつ始(はじ)めていきます。また、就職活動(しゅうしょくかつどう)のための履歴書(りれきしょ)の書(か)き方(かた)や面接(めんせつ)のマナーなども学(まな)びます。

2年次
(ねんじ)
科目選択制
(かもくせんたくせい)

1年次(ねんじ)の学習(がくしゅう)をベースに本格的(ほんかくてき)に専門分野(せんもんぶんや)を学(まな)ぶ

将来(しょうらい)の希望(きぼう)や適性(てきせい)に合(あ)わせて「ビジネス専攻(せんこう)」「IT専攻(せんこう)」を選択(せんたく)し、それぞれの専攻科目(せんこうかもく)を学(まな)びます。

ビジネス専攻(せんこう)

貿易(ぼうえき)・流通(りゅうつう)など国際(こくさい)ビジネスの実践力(じっせんりょく)を養成(ようせい)

PCスキルをさらに磨(みが)き、日本語(にほんご)やビジネス系(けい)のたくさんの資格(しかく)にチャレンジします。就職(しゅうしょく)のために必要(ひつよう)な書類(しょるい)の作成(さくせい)や企業(きぎょう)・業界研究(ぎょうかいけんきゅう)、内定(ないてい)をとるための具体的(ぐたいてき)な方法(ほうほう)をていねいに指導(しどう)していきます。

または

IT専攻(せんこう)

プログラミングWebページの作成(さくせい)

日本語(にほんご)やPCスキルなどの資格(しかく)のチャレンジや国内企業(こくないきぎょう)の内定(ないてい)に向(む)けた就職対策指導(しゅうしょくたいさくしどう)も行(おこな)いながら、Javaを使(つか)ったプログラミングとWebページの作成(さくせい)を学(まな)びます。

Senior's Message

R.L.さん

ネパール出身(しゅっしん)

将来(しょうらい)は国際的(こくさいてき)なプロジェクトに携(たずさ)わるのが目標(もくひょう)です

Q

好(す)きな科目(かもく)は?

A

「ビジネス日本語(にほんご)」の授業(じゅぎょう)が一番(いちばん)好(す)きです。敬語(けいご)やビジネスで使(つか)われる表現(ひょうげん)、メールの書(か)き方(かた)などを学(まな)ぶことができ、実際(じっさい)の仕事(しごと)で役立(やくだ)つと感(かん)じています。授業(じゅぎょう)でロールプレイをすることで、楽(たの)しく身(み)につけることができます。

Q

キャンパスライフについて教(おし)えて

A

この学校(がっこう)は設備(せつび)がきれいで使(つか)いやすく、安心(あんしん)して勉強(べんきょう)できる環境(かんきょう)があります。クラスメートはとても仲(なか)が良(よ)く、先生(せんせい)も親切(しんせつ)で、質問(しつもん)がしやすい雰囲気(ふんいき)です。毎日(まいにち)がとても楽(たの)しく、安心(あんしん)して学(まな)べる場所(ばしょ)です。

Q

将来(しょうらい)の夢(ゆめ)は?

A

在学中(ざいがくちゅう)の目標(もくひょう)は、プログラミング言語(げんご)やCADなど、技術系(ぎじゅつけい)の知識(ちしき)をさらに深(ふか)く学(まな)ぶことです。将来(しょうらい)は、ビジネスの知識(ちしき)とITスキルを活(い)かし、国際的(こくさいてき)なプロジェクトに参加(さんか)し、技術(ぎじゅつ)と文化(ぶんか)をつなぐ仕事(しごと)ができるようになりたいです。

Teacher's Advice

小林 耕平(こばやし こうへい)先生

がんばる人(ひと)、挑戦(ちょうせん)する人(ひと)を応援(おうえん)します

国際(こくさい)ビジネス科(か)では、日本語力(にほんごりょく)だけでなく「日本(にほん)で働(はたら)く力(ちから)」を育(そだ)てます。実践的(じっせんてき)な会話力(かいわりょく)やビジネスマナー、マーケティング、PCスキルなど、企業(きぎょう)実務(じつむ)に直結(ちょっけつ)した学(まな)びを通(とお)して、皆(みな)さんの可能性(かのうせい)を広(ひろ)げます。異(こと)なる文化(ぶんか)を持(も)つ皆(みな)さんの経験(けいけん)や視点(してん)は、大(おお)きな価値(かち)です。本学科(ほんがっか)で専門知識(せんもんちしき)と実践力(じっせんりょく)を磨(みが)き、自信(じしん)を持(も)って日本社会(にほんしゃかい)へ挑戦(ちょうせん)しましょう。未来(みらい)を切(き)り拓(ひら)くのは皆(みな)さん自身(じしん)です。私(わたし)たちは、その一歩(いっぽ)を全力(ぜんりょく)で後押(あとお)しします。

OB&OG Interview

株式会社(かぶしきがいしゃ)ARCA

2018年4月入社(にゅうしゃ) 営業技術部(えいぎょうぎじゅつぶ)(国際事業(こくさいじぎょう))

LAMA SABITRIさん

国際(こくさい)ビジネス科(か) 2017年度卒業(ねんどそつぎょう)

ネパール出身(しゅっしん)

多(おお)くの就職(しゅうしょく)の機会(きかい)・紹介(しょうかい)・指導(しどう)を受(う)けられるのは他校(たこう)にないメリットです。

入学当初(にゅうがくとうしょ)は大学進学(だいがくしんがく)を第一希望(だいいちきぼう)にして進学(しんがく)の情報(じょうほう)を集(あつ)めながら学習(がくしゅう)をしていました。2年生(ねんせい)から同期(どうき)の留学生(りゅうがくせい)と同(おな)じように就職(しゅうしょく)に向(む)けて準備(じゅんび)し、株式会社(かぶしきがいしゃ)ARCAとの出会(であ)いがありました。
学校(がっこう)から多(おお)くの就職(しゅうしょく)の機会(きかい)・紹介(しょうかい)・指導(しどう)を受(う)けられるのは他校(たこう)にないメリットです。東北電子(とうほくでんし)は、個々(ここ)の学生(がくせい)のレベルにあった資格試験(しかくしけん)を2年間(ねんかん)を通(つう)じて計画的(けいかくてき)に受験(じゅけん)させてくれます。受験料(じゅけんりょう)の支援(しえん)もあります。
資格(しかく)は就職活動(しゅうしょくかつどう)で武器(ぶき)になりますので、資格取得(しかくしゅとく)への補助(ほじょ)が手厚(てあつ)いところは心強(こころづよ)いです。また、すべての学習(がくしゅう)において日本語(にほんご)は基礎(きそ)になるので、入学前(にゅうがくまえ)からしっかり学(まな)んでおくことを強(つよ)くお勧(すす)めします。

TOHOKU
COMPUTER
COLLEGE
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