ゲーム・CG系
ゲームクリエーター科
Game Software Creator Dept.
- 2年制 定員40名
- 職業実践専門課程
ゲーム制作をトータルに学び、
即戦力となるゲームクリエーターに!
特定のジャンルやプラットフォームにとらわれず、自分のイメージを形にするための知識と技術を基礎から学びます。社会人としてふさわしい素養を持った人材を育成するため、チームによるゲーム開発を実践的に行うことで、個人学習では身につかないコミュニケーション能力も身につけます。
- Unreal Engine アカデミックパートナー
- Unity教育機関
めざす職種
ゲームプランナー
ゲームプログラマー
シナリオライター
オンラインゲーム運営
2D/3DCGデザイナー
イラストレーター
モーションデザイナー
背景モデラー
01
「ゲーム開発専攻」と
「ゲームCG専攻」から選択
基本技術を身に付けたうえで
専門技術も習得
CGやプログラムの基本、コンピューターの仕組みなど、ゲーム開発に必須の知識は全員身につけます。それと同時に、企画から制作まで一通り学習する「ゲーム開発専攻」と、イラストや3DCGなどを学習する「ゲームCG専攻」から授業を選択し、将来に合わせた専門技術を習得します。
02
プロによる指導のもとで
高度な技術を身につける
ターゲットを意識した企画の立て方や、チームの運営方法、CGやデッサンのテクニックなど、今の業界に必要な技術について、プロのゲームクリエーターから直接指導を受けることができます。
03
チーム制作で
コミュニケーション能力を強化
本校には、ゲーム企画やCG、プログラムなど、様々な専門技術を学ぶ学科や専攻があります。この強みを活かし、クラスメート以外にも色々な学生とチームを組んでゲーム制作を経験することができます。これにより、幅広い知識やコミュニケーション能力が身につきます。
前期は共通科目をメインにゲーム制作の基本を学び、後期から本格的に専門分野を学ぶ
ゲーム開発に必要な基礎知識から、2D/3DCGの制作技法、プレゼンテーションスキルなどを幅広く習得し、ゲームエンジン「Unity」を用いた実践的なゲーム制作技術を学びます。さらに、現役プロクリエーターの指導のもと、現場と同じようにチームでのゲーム制作に取り組み、専門性と協調性を養います。
ゲーム開発専攻
企画から実装まで、一通りの技術を習得
アイデアの出し方や企画書の書き方、それを形にするためのプログラムの勉強をします。将来チームメンバーを引っ張っていける人材になることをめざし、幅広い知識を身に付けます。
ゲームCG専攻
CG制作における基礎を学ぶ
デッサンやキャラクターデザイン、3DCGにアニメーションと、ゲームグラフィッカーに必要な様々な技術の基礎を学習。何度も基本を繰り返すことで応用に必要な土台を作り上げていきます。
めざす職種を見据えて技術を高める
実践を重視したチーム制作を繰り返し行い、前期は東京ゲームショウへの出展、後期は卒業制作展での展示をめざします。ゲーム本体だけでなく、プロモーションビデオ、ポスター、マニュアルなど周辺制作物も手掛けることで、総合的なクリエイティブ力と現場対応力を養います。
ゲーム開発専攻
開発を円滑に進めるための
ディレクション能力を身につける
チーム開発を念頭に置いた高度なプログラムや、開発スタッフに指示を出すための仕様書の作り方、スケジュール管理など習得。どんなスタッフにも的確に指示が出せるよう英語も学習します。
ゲームCG専攻
自分の強みを伸ばして即戦力を身につける
ポートフォリオ(就職用作品集)のクオリティを上げながら、仕様書形式の課題やチーム制作など実務に即した経験を積みます。発注された依頼をただこなすだけではなく、自分なりの提案ができるクリエーターをめざしましょう。
遠藤 航先生
未知なる可能性を信じよう!
「オリジナルのゲームやキャラクターを作りたい」その夢を実現させることが我々の仕事だと思っています。誰にも負けない作品を作るためには、並大抵ではない努力が必要です。しかし、自分の作品が注目され、人に感動を与えられたときは、他では味わえない達成感を得ることができます。たくさんの引き出しに知識をどんどん取り込んで、業界に新しい風を吹き込むクリエーターをめざしましょう。
株式会社オーツー
及川 凌一さん
ゲームクリエーター科 2023年度卒
宮城県 名取北高校出身
ゲームクリエーターは全力で目指す価値がある仕事です!
東北電子でゲーム作りの面白さを知り、人一倍努力した末に憧れのゲーム業界に就職することができました。現在はゲームプランナーとしてモバイルゲームのUI・UX改善や新規イベントの開発に携わっています。仕事で大変なことはたくさんありますが、自分が作ったゲームをお客様に評価していただけた時には、最高のやりがいを感じます。将来は「リーダーとしてチームをひっぱりゲームを作りたい」と思っているので、今も努力を続けています。