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サイバーセキュリティ科の学生4名がHardening 2026に参加しました
本校サイバーセキュリティ科2年生の学生4名が、実践的なサイバーセキュリティ競技会である「Hardening 2026 Agentic Collapse」に参加しました。
学生たちは全国から集まった参加者とチームを組み、サイバー攻撃下での事業継続を想定した課題に取り組みながら、セキュリティに関する知識や実践力を深めました。
大会概要
- 大会名
- Hardening 2026 Agentic Collapse
- 開催期間
- 2026年10月5日(月)~10月8日(木)
- 開催場所
- 北海道函館市「函館サーモン・まるなまアリーナ」
- 主催
- Hardening Project実行委員会
- 参加者数
- 96名(8名×12チーム)
- 大会概要
- サイバー攻撃を受ける環境の中で、サービスや事業を継続するための対応力を実践的に学ぶ競技会
- 特徴
- 技術的な対策だけでなく、情報共有や意思決定、顧客対応などを含めた総合的な対応力が求められる
全国の参加者とともに学んだ4日間
大会には全国各地から学生や社会人が参加し、それぞれの知識や経験を持ち寄りながら活動しました。参加者は競技だけでなく、振り返りや意見交換を通して学びを共有し、交流を深めました。
また、本大会では技術的な知識やスキルだけでなく、チームで協力しながら状況を判断し、課題を解決していく力も重視されています。
仲間と協力しながら取り組んだ実践的な課題
参加した学生たちは、異なる経験や専門性を持つメンバーとともにチームを編成し、さまざまな課題に取り組みました。
その中で、セキュリティに関する知識や技術を活用するだけでなく、状況に応じて役割を分担し、情報を共有しながらチームで行動することの大切さを学びました。
大会を通して得られた学び
今回の経験を通して、技術的な知識の向上に加え、コミュニケーション力や課題解決力、チームワークの重要性について理解を深めることができました。
また、全国から集まった参加者との交流は、新たな視点や考え方に触れる機会となり、今後の学習への大きな刺激となりました。
大会での成果
本校から参加した4名のうち1名は、グランプリを受賞したチームの一員として活躍しました。
また、別の1名は、スポンサー企業であるT3 Realize合同会社よりMP賞(スポンサー賞)を受賞しました。
MP賞は、協賛企業が独自の視点で参加者やチームの取り組みを評価し、優れた活動や成果を表彰する賞です。技術力だけでなく、課題への取り組み姿勢やチームへの貢献、発想力なども評価の対象となります。
本校学生がそれぞれ異なる形で評価を受けたことは、日頃の学習成果を実践の場で発揮した結果であり、大きな励みとなりました。
今回の経験をこれからに生かして
大会で得られた経験や気づきは、今後の学習や資格取得、将来の進路を考えるうえでも大きな財産となることと思います。
本校では、これからも学生の主体的な学びや挑戦を大切にし、一人ひとりの成長を応援してまいります。
○多くの方にサポートして頂きましたが、技術面・ビジネス面、どちらにおいても多くが未知の経験であり、技術面ではLLMやFW、ビジネス面では在庫管理や稟議書、さらに、謝罪会見なども経験させて頂きました。実際に体験してみることで、実際の業務の雰囲気やIT系にコミュ力が必須なことがひしひしと実感できました。(H.Aさん)
○サイバーセキュリティ対策の難しさと面白さを学びました。チームで協力しながら課題に取り組む中で、技術力だけでなく、状況に応じた判断力や連携の大切さも実感しました。今回の経験を通じてセキュリティへの関心がさらに深まり、とても貴重な経験になりました。(Y.Iさん)
○自分自身の経験の浅さを実感しました。(;ω;)しかし、hardeningでは実践を交えてたくさんのことを学ぶことができました。:)セキュリティへの興味がより強くなり、これからの勉強に生かせる貴重な体験になったと感じます。また、いろいろな業界の人と話すことができ、たくさんの話を聞くことができました。(^^)(S.Hさん)
○こんなに大きなサイバーセキュリティイベントに参加したのは初めてでした!新しいことを学ぶことができ、参加して本当に良かったと思います!また、自分から挑戦することの大切さを改めて感じました。今まで勉強してきた甲斐があったと思います!これからもストライクゾーンを広げていきましょう!(N.Lさん)
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