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プログラミング演習で国際交流!
プログラミングでピクトグラムを動かそう!
異なる学科の学生が協力して課題に挑戦🌟
今回は、ヒト型のピクトグラムを動かすアプリケーション「ピクトグラミング」を使った、プログラミング演習の授業をご紹介します!
この授業では、国際ビジネス科(留学生対象の学科)の学生と高度ITエンジニア科の学生が一緒にプログラミングに挑戦しました。
国際ビジネス科の学生にとっては、今回が初めてのプログラミング。
最初は思うように操作できず、皆さん大苦戦……😖
そんな中、授業ではお互いに名前で呼び合うことを決めていたこともあり、少しずつ緊張がほぐれ、学生同士の距離も縮まっていきました。
そして、プログラミングに慣れている高度ITエンジニア科の学生が、国際ビジネス科の学生を優しくサポート。
分からないところを教えたり、一緒に画面を確認したりしながら、課題を一つずつクリアしていきました。
最終課題は「右手を挙げて、3回手を振る!」
授業の集大成となる最終演習の課題は、
「右手を挙げて、手を3回振り、元の位置に戻る」というもの。
先生からは、「プログラミングはトライ&エラーの繰り返し!」という金言も。
さっそく学生たちはプログラムを組んで挑戦します。
ところが、最初は手があらぬ方向を向いてしまったり、思っていた動きとは違う動きをしたり……。
なかなか一筋縄ではいきません。
それでも、高度ITエンジニア科の学生が的確にアドバイスしながらサポート。
試して、失敗して、修正して、もう一度試す――。
まさに「トライ&エラー」を繰り返しながら、最終的には全員が見事に課題をクリア!
高度ITエンジニア科の学生に感想を聞いてみると、
「日本語は問題なかったです。教えることが好きなので、楽しい時間でした」
と話してくれました。
最後は自由な発想でプログラミング!
授業の最後には、自由課題として「人間にはまねできない動き」というテーマに挑戦しました。
ここからは学生それぞれが自由にプログラムを作成。
「こんな動きをさせてみたい!」とアイデアを出しながら、思い思いのプログラムを制作しました。
完成した作品は、どれも個性が光るオリジナリティあふれる作品に!
今回の授業では、プログラミングの知識だけでなく、分からないことを教え合うこと、協力して課題を解決すること、そして失敗を恐れず何度も挑戦することの大切さも学ぶことができました。
学科の垣根を越えて交流しながら、一緒に学ぶ学生たちの姿がとても印象的な授業となりました!
「ピクトグラミング」:ピクトグラムの作成を通じて,プログラミングの諸概念や情報デザインについて学習できる統合型アプリケーション
https://pictogramming.org/editor/
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