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【仙台七夕まつり】七夕飾りデザインコンペ入賞者インタビュー
2026.8.19
総合情報ビジネス科
8月6日(木)から8日(土)までの3日間行われた、「仙台七夕まつり」において、色鮮やかな七夕飾りが街を華やかに彩るなか、総合情報ビジネス科と国際ビジネス科の学生がデザインした七夕飾りが飾られました。
開催期間中は、ホテルプレミアムグリーンプラス2Fレストランにて「七夕飾りデザイン原案ポスター展示と学生によるギャラリートーク」が行われ、多くの皆さんにご来場いただきました。
今回は、チームを代表して2名の在校生に、コンセプトなどの話を伺ってきました。
私たちのチームは、くす玉と帯と吹き流しで一貫性のある作品にしたいと考えました。
七夕飾りは上から下に見ますよね。どのようなストーリーが生まれるかを考えて、くす玉で太陽を、帯で雲を、吹き流しで太陽を反射した海を表現しました。
また、吹き流しには鳥が描いてある模様を選び、太陽が反射した海から鳥が飛び立ち、未来に羽ばたいていくことも意図として込められています。
震災から15年、復興が進んだ港町で希望を見出し、生き抜く地元の人たちを鳥で表しました。
私たちの地元は、石巻市と東松島市です。自分たちが見てきたものを、復興してきた様子をうまく落とし込んで表現したいなと思いました。
震災当時のことは、今でもはっきりと覚えています。下校の時間、いつもの帰り道で地震が起きて、ここでこうなってというのは忘れることはできません。
なので、崩れた様子ではなくて、崩れたものからどうのように戻していくのか、復興していくのかを地元の人たちの頑張りも表現したいと考えました。
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